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	<title>『病院の通信簿』コンテンツ &#187; 突撃病院レポート</title>
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	<description>『病院の通信簿』ニュース、メルマガバックナンバー、相互リンク集</description>
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		<title>医療法人松田グループ　松田クリニック</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Nov 2006 06:18:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[〒225-0001　横浜市青葉区美しが丘西2-6-3　 TEL：045-909-0130 取材日：2006/11/29 &#160; 「初診は怖い」と自らに言い聞かせ 隠れた疾患に向き合う 町のドクター どんな仕事でも、長年続けていればたまに気の緩みが出ることもあります。でも、医療の現場に慢心があれば、患者の命取りにつながりかねません。ところが、松田クリニックの院長、松田州弘先生は「初診は怖い」と言います。患者本人すら気づかない、ちょっとした症状や身体の変化にどんな疾患が隠れているかわからないからです。何年つきあったお医者さんでも、診察のときはつねに緊張感を持っていてほしい！お話を聞いて、切実にそう思いました。 伺ったのは11月末。まだクリスマスには間のある時期でしたが、病院はピカピカの電飾で彩られ、とても目立っていました！表向きは宣伝とお子さんへのサービスを兼ねて、とのことですが、実際は松田院長の個人的な趣味のよう･･･。厳しい職業人としての顔と、お茶目な表情を併せ持つ、とても素敵な先生でした♪ &#160; アッコ： 松田クリニックさんは内科、呼吸器科、皮膚科、麻酔科を標榜されていますね。患者さんはどんな方たちですか。 &#160; &#160; 松田院長：&#160; 圧倒的に多いのが、ご近所の主婦の方です。30～40代女性がとくに目立ちますね。僕が担当している内科、呼吸器科では、風邪やウイルス性胃腸炎などから、高血圧などの生活習慣病、喘息まで幅広く診察しています。副院長が診ている皮膚科で多いのは、虫刺症かな。　庭の手入れ中、害虫にやられる方が多いですね。主婦の方は乾燥による皮脂欠乏症皮膚炎も多いです。 &#160; &#160; アッコ： 診察で心がけているのはどんなことですか。 &#160; 松田院長： とにかく慎重に診察すること！これに尽きます。とくに初診のときはじっくり患者さんに向き合いますよ。場合によっては30分くらいかけることもある。 &#160; &#160; アッコ： 30分ですか！ &#160; &#160; 松田院長： もちろん、明らかに風邪だな、という場合は別です。だが、そうでない場合は念には念を入れます。ちょっとした症状の裏に、深刻な病気が隠れていることもありますから。 たとえば先日もある男性が「背中が痛い」というので来院された。「寝ているとき、お尻の下のあたりがすごく痛くなって目が覚めたんだけど、神経痛ですかね」と言うんです。そりゃあ、打ち身や筋肉痛で背中が痛むことはありますよ。しかし、夜中に目が覚めるほどの激痛というのはおかしい。すぐレントゲンを撮りました。そうしたら、明らかに骨が変形している。検査したところ、骨の腫瘍だったことがわかりました。いやあ、軽く見て返さなくてよかった、と胸を撫で下ろしましたよ。 &#160; &#160; アッコ： 怖いですね。そういうことはよくあるんですか。 &#160; &#160; 松田院長： ええ、二度や三度ではありませんよ。この前も中学生の女の子がやって来て言うんです。「三日くらい前まで息を吸うと胸が痛かったの。でも、今はなんともないよ。お母さんが病院に行けっていうから、とりあえず来ただけ」。 母親が病院に行けと言った――その言葉になぜかひっかかりました。なんといっても子どもの体調に一番敏感なのは母親ですからね。お母さんはきっと娘の痛がり方に尋常でないものを感じたんでしょう。エコーを撮ってみたら、案の定、胸に水が溜っていました。白血球も10000個以上ある。これは大変だ、というのですぐ大病院に紹介状を書きました。結局、「Ｔ細胞性白血病」という難病だったことがわかりました。 &#160; &#160; アッコ： 通り一遍の診療をしていたら、見逃していた可能性は高い――？ &#160; &#160; 松田院長： その通りです。初診は怖い。とにかく丁寧に診るしかないんです。咳のひどい患者さんのＣＴスキャンを撮ったときも、ぱっと見はとくに異常はなかった。でも左右を比べてみると、なんとなく違うように思われた。そこで、両手を挙げてもらい、もう一度撮影しました。そうしたら影があったんです。肺ガンですよ。乳房で隠れていたんですね。 ■「妻は典型的なＯ型。 でも、仕事はすごく細かくてプロ意識が高いんです」 &#160; アッコ： でも、一人一人にじっくり向き合っていたら、あまり大勢の患者さんは診られませんね。 &#160; [...]]]></description>
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		<title>さとう整形外科</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Sep 2006 04:55:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[〒234-0052　横浜市港南区笹下3-11-14-2F TEL 045-843-5012　 取材日：2006/09/1 &#160; &#160; &#160; &#160; コミュニケーションも大切な診療！ 患者の「暮らし」をとことん見つめる 整形外科クリニック 本来、クリニックとは「病気になったら行く場所」ではなく、「健康維持のため、日ごろからおつきあいするところ」ではないでしょうか。神奈川県横浜市にある、さとう整形外科はまさにそんなクリニックのひとつです。体の痛みや不具合を治すだけでなく、そうした原因が引き起こす「生活しづらさ」を解消してくれます。さらに将来にわたり、症状がどう変化していくかを想定する念入りな診療スタイルには、地域を問わずファンが多いよう。院長の佐藤重先生にお話を伺いました！ &#160; ■訪問診療からマッサージまで手がける 地域密着型クリニック アッコ： さとう整形外科ではどんな疾患を扱っているのですか。 &#160; &#160; 佐藤院長： 外傷や変性疾患、スポーツ整形、リウマチ、その他手足のさまざまな疾患などです。このほか、ペインクリニックやリハビリテーション、装具外来も行っています。身体障害認定の相談や介護認定・介護サービスの相談にも応じていますよ。なお、火曜日だけですが、循環器専門外来も開設しています。 &#160; &#160; アッコ： 私自身は日ごろ、整形外科にお世話になることはないんですが、今、父親が遅まきながら五十肩になりかけていまして――。早めに病院に行ったほうがいいよ、と忠告しているんですけど、本人は医者嫌いでいっこうに腰を上げないんです。「ほうっておけばそのうち治るものなんだ」と（笑）。本当に放っておいて大丈夫なものなんでしょうか？ &#160; 佐藤院長： 個人差がありますが、たしかに五十肩の症状は半年から２年程度で改善します。しかし、早めに整形外科を受診し、治療やリハビリを行えば、その期間は数ヶ月程度にまで縮まるはずですよ。もしお父さんが来院されたら、今、感じている痛みをなんとかするだけでなく、先行きの症状の変化まできちんとご説明したいですね。そのうえで、今後の治療方針について話し合うことになるでしょう。 &#160; &#160; アッコ： なるほど。これまで、「クリニックや病院というのは、現在抱えている痛みや不具合を治してくれる場所」と思い込んでいたような･･･。でも、その時だけ楽になればいいというものではありませんよね。 &#160; &#160; 佐藤院長： その通り。私は患者さんの希望はおもに以下の３つに尽きると思っています。第一に、病気を治す（治療）こと。第二に、原因はなんであるかを告げる（診断）こと。そして第三にこれからどうなるかという見込み（予後）を明らかにすることです。 &#160; &#160; アッコ： うーん、まさにその三点に言い尽くされている気がします。でも多くの場合、第一の希望や第二の希望しかかなえてもらえませんよね。 &#160; &#160; 佐藤院長： 他院の事情はわかりませんが、私自身の仕事は、この３つのどれが欠けても成り立たないと考えています。そしてこの３つを徹底させることで、患者さんの満足度を上げることができると信じています。 &#160; &#160; ■「痛みを解消するだけでなく、 生活を楽にするような治療法を模索しています」 &#160; アッコ： 具体的には、どのように３つの希望に応えていらっしゃるんですか。 &#160; &#160; 佐藤院長： あたりまえのことですが、まず正しく診断し、患者さんに病態をわかりやすく説明するよう心がけています。さらに、患者さんの希望を取り入れたうえで、複数の治療方法を提示します。このとき、それぞれの治療法のメリットとデメリットをきちんと説明。そこで初めて、どの治療法を選択するかを話し合います。その際、この治療を行った結果、予後がどうなるかについてもできるだけ詳しくお話します。 [...]]]></description>
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		<title>JUN歯科クリニック</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Sep 2006 04:52:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[東京都品川区南品川2-4-1品川ＹＭＤビル3Ｆ TEL03-5783-5580 取材日：2006/09/1 &#160; 説明になんと30分かけることも！ 手間暇かけた治療と対応で提供する 「安心の医療」 初めて行く歯医者さんで、いきなり先生がやって来て椅子を倒し、「ハイ！口開けて！」なんて命令したとしたら――。やっぱりビビってしまいますよね。そうでなくても不安と痛みで、精神的にはめげているのに。患者が求めているのはテクニックだけではありません。安心させてくれる説明や思いやりもまた、重要な要素なんです。というわけで今回取材したのは、「安心の医療」を徹底的に追求されているJUN歯科クリニックさん。付加価値の高いサービスぶりに、一昔前の歯科クリニックのイメージが完全に覆されてしまいました！ ■歯科治療をトータルコーディネート アッコ： 初診今日こちらへ伺う前に、ホームページを拝見させていただいたんですが、ためになる情報が満載ですね。「物を食べる時、顎が鳴る」「疲れると歯茎から出血がある」といった、口の中の日常的なトラブルについて、専門医としてのアドバイスがわかりやすく書いてあります。治療法はもちろん、保険診療のことや、自費診療の内訳などについても詳しく載っていますし。患者としては安心して受診できます。 &#160; &#160; 成田院長： ええ、当院が心がけているのは、なによりもまず患者様の「安心」です。初めて行く歯科クリニックというのは、誰でも不安なものですよね。「料金はどのくらいかかるんだろう」とか「頻繁に来なきゃいけないんだろうか」とか。ですから、ホームページ上でなるべくこうした不安を取り除くようにしています。 また、あくまで患者様本位の治療を心がけています。 初めての来院時には、まずおおよその治療計画を作ります。診療時間30分をまるまる説明に費やすこともあるほどなんですよ。 治療期間についても患者様の要望をお聞きし、その方に合わせた方針を立てています。「回数が増えても１回の治療時間が短いほうがよい」という方もいれば、「１回の治療時間が長くてもどんどん治療を進めたい」という人もいますからね。もちろん、予算のご相談にも乗ります。 &#160; &#160; アッコ： ローンでの支払いも可能だそうですね。 &#160; 成田院長： はい、 保険診療、自費診療どちらにもクレジットが利用できます。お手持ちのクレジットカードはもちろんですが、分割払いができるカードをお作りすることもできるので、気軽に相談して頂きたいですね。 &#160; &#160; ■不安を和らげる「笑気ガス」とスタッフの笑顔 &#160; アッコ： やはりホームページで紹介されていたのですが、「３Mix－MP法」という治療法を導入されていますね。効果の高い手法なのですか。 &#160; &#160; 成田院長： ええ、神経保存ができ、歯根の疾患や歯周病、急性発作にはとても有効です。ただし、手間はかかりますね。３種類の薬剤と軟膏のもとになるMPを使うのですが、調合は自前で行わねばなりませんから。 &#160; &#160; アッコ： それでも導入しているのは、やはり&#8220;患者満足度&#8221;を高めるためですか？ &#160; &#160; &#160;成田院長： &#160;その通りです。診療前の緊張を和らげるため、ご希望があれば「笑気ガス」を使うこともありますよ。吸入することで緊張感を和らげる効果があり、歯科恐怖症の患者様に人気です。痛みを抑え、止血や殺菌効果も高い「レーザー治療」も導入しています。手間や経費はともかく、効果の高い技術を積極的に取り入れることで、クリニックの付加価値を高めるよう努力しています。 贅沢志向が高まる昨今、手間暇かけたサービスこそが求められているのではないでしょうか。歯科医院は急性期にやむなく行く場所ではなく、よく検討し、納得したうえで行く場所に変わりつつありますから。 &#160; &#160; アッコ： スタッフの方々にはどんな人材教育をされていますか？ &#160; &#160; 成田院長： 患者様は痛みや不安を抱えて通院されているわけですから、なるべくフレンドリーな対応ができるよう、指導しています。事務対応にちょっとした雑談を挟むだけでも、不安が和らぎますからね。 &#160; &#160; [...]]]></description>
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		<title>藤本クリニック</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Aug 2006 04:29:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[医療法人社団　廣和会&#160; 藤本クリニック 〒110-0002　 台東区上野桜木1-10-22 TEL　03-5685-2151 取材日：2006/8/27 大病院との連携力に自信！ 地域の健康を守る町のクリニック 体の具合が少し悪いと、すぐ大病院に行ってしまうのが私の悪い癖です。わざわざ遠くまで足を運んだ揚句、長時間待たされ、しかも診療時間はたった数分。やれやれです。でもまあ、そうでしょう。だってもともと大した病気じゃなかったんですから。まずは近くのクリニックに行けばよかったのです。そこで問題が見つかれば、大きな病院を紹介してもらえるでしょうし。とはいえ、どの病院ならもしものとき、適切な医療機関を紹介してくれるのか―。看板だけでは、よくわかりませんよね。そんなわけで今回取材したのは、東京・台東区上野にある医療法人社団 廣和会 藤本クリニック。地域や周辺医療機関との連携力に力を入れている病院です！ &#160; ■訪問診療からマッサージまで手がける 地域密着型クリニック アッコ： クリニックとはいえ、診療科目がたくさんありますね。たいていの病気は間に合ってしまいそうですが。 &#160; &#160; 藤本院長： 掲げているのは、内科・整形外科・リハビリテーション科・皮膚科です。このうち、一番多いのは、整形外科ですね。外来患者さんの5割強を占めていますから。 &#160; &#160; アッコ： お年寄りにとっては大いに頼りになりそうですね。患者さんはやはり高齢者層が多いんですか。 &#160; 藤本院長： そうでもありません。近くに東京藝術大学がありますので、若い学生さんなどもたくさん見えますよ。また、近隣には店が多く自営業の方もおられますから、働き盛りの層も少なくありません。1日の来院数は200人超でしょうか。また、外来診療のほかにも、訪問診療に看護、マッサージ、往診、健康診断を行っています。 &#160; &#160; アッコ： 訪問診療からマッサージまで？！まさに地域の健康管理を一手に引き受けておられるんですね。 &#160; &#160; 藤本院長： ええ、ですからうちのスタッフにはつねづね言っているんです。「この町はベッド数6000床ある、うちの病棟だよ」と。使命感を持って町の人の健康維持に臨みたいと考えています。 ■提携病院は大学病院を含め27病院 「接骨院マップ」では18院を紹介 &#160; アッコ： ホームページには「病診連携医療」について書かれていますね。 &#160; &#160; 藤本院長： 患者さんの希望や状態により、大学病院や総合病院へ診察や検査、入院に至るまでのご紹介をします。受信時に当院からの紹介状をお持ちになると、初診時の特定療養費を支払わずにすみますから。それに、当院での診療経過も紹介先に伝えますので、診療がスムーズになるんです。 提携病院は大学病院を含め27病院。 東京大学医学部附属病院、 順天堂大学医学部附属順天堂医院、日本医科大学附属病院など、文京区だけでも5病院があります。都内だけでなく、埼玉県にも提携先を抱えていますよ。 &#160; &#160; アッコ： 病状にあった病院を紹介していただけるというのは嬉しいですね。 &#160; &#160; 藤本院長： &#160;薬局など医療関連サービス業者とも組んでいます。地域医療のサプライチェーンを構築している、というわけですね。また、接骨院とのネットワーク作りも行っているんですよ。必要があれば近隣18院をマップ付きでご紹介しています。ご自宅近くの接骨院を訪ねることが可能です。体の具合が悪いのに、遠くまで通院するのは大変ですからね。 [...]]]></description>
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		<title>医療法人社団博雅会　大江医院</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Jul 2006 02:53:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[〒124-0004　東京都葛飾区東堀切2-5-15 Tel：03-3602-2096 取材日：2006/07/12 &#160; 「地域からガン患者を出さない！」 早期発見・早期治療に賭ける赤ひげ先生 みなさんは、どんなときに大病院に行きますか？私はよほどのことがないと行きませんね。だって、待ち時間は長いし、予約をとるのも大変だし。第一、遠いじゃないですか。でも、よく考えたら、それはよほど病気がひどくならないと行かないということで、すでに手遅れになっている可能性も高い－－ってこと？！う、うーん、じゃあどうすればいいんでしょう？東京都葛飾区にあるクリニック、医療法人社団博雅会　大江医院の大江毅院長にご意見を伺いました。 &#160; アッコ： こちらの診療科目は、消化器科、内科、小児科ですね。とくに内科や消化器科でよく知られる病院とお聞きしました。ところで、さきほど待合室にいて気づいたんですが、患者さん一人一人の診療時間が結構長いんですね。 &#160; &#160; &#160;大江院長： &#160;そうなんですよ、初診の患者さんだと、どうしても10分くらいはかかってしまうんです。患者さんの生活習慣やご家族の病歴など、いろいろ知っておく必要もありますので。 &#160; &#160; アッコ： えっ、生活習慣や家族の病歴？「ちょっと熱っぽい」とか「胸焼けしてるんだけど」なんていう患者さんでも、ですか？ &#160; 大江院長： もちろんです。患者さんのお体の全体像を把握した上で、診療方針を決めてゆきたいですから。それに、ちょっとした症状に見えても、じつは深刻な病気が隠れていることだってあるんですよ。そういうサインにいちはやく気づいてあげるのが、私たち開業医の役目なんです。 &#160; &#160; アッコ： そうなんですか。クリニックの診療というと、とにかく簡単なものと思っていました。「微熱があるんです、体もだるいし」「そうですか、風邪でしょうねえ。薬出しておきましょう」なんて具合に。 &#160; &#160; ■「ひとりの患者さんと向き合うために あらゆる分野のエキスパートと連携しています」 &#160; 大江院長： 考え方は医療機関によっていろいろだと思いますが、私は「早期発見・早期治療」こそ診療の命だと信じています。少しでも疑わしいところがあれば、なるべく早めに検査をしますね。場合によっては他の病院をご紹介することもあります。 いろいろな医療機関とのネットワークは当院の強み。大学病院や地域の中核病院、専門科目を持ったクリニックなどと連携し、患者さんに最良の医療を提供できるよう努めています。 こちらが誠意を尽くして診療し、紹介状を書くことで、先方も可能な限りの医療で応えてくれる－－そうしたやりとりを続けていくうちに、信頼関係が出来上がりました。どこの医療機関が何に強いかもわかりました。今では、あらゆる分野のエキスパートを把握しています。たとえば、「食道ガンならこの大学病院」「顕微鏡検査ならあそこのセンター」といった具合に。 &#160; &#160; アッコ： それは心強いですね！そうした連携へのこだわりは、何がきっかけで生まれたんですか。 &#160; &#160; 大江院長： 勤務医時代に何度も苦い体験をしたせいでしょうね。ぼくは消化器系が専門だったんですが、クリニックの紹介で来院した患者さんの中には、すでに手遅れの症状を抱える人が少なくなかったんですよ。「もう少し早く手を打ってくれていれば」と、歯ぎしりしたことも二度や三度ではありませんでしたから。だから、開業医になったとき、「この地域から消化器系のガン患者をけっして出さないぞ」と決意したんです いや、よくわかるんですよ。自分のクリニックでできる限り手を尽くしたいと考えるのは、ごく当然のことです。でもね、やはり一人の医師の力には限界がある。だからこそネットワークを築き、それぞれの専門分野を活かしながら、患者さんと向き合うべきだと思うんです。世間にはね、すごい腕と誠意を持った「赤ひげ」医師がたくさんいるんですよ。 &#160; &#160; ■「待ち時間解消が今の課題。 まずは急患を減らす努力をしています」 &#160; &#160; 大江院長： でもね、僕のやり方が、必ずしもすべての患者さんに歓迎されているわけじゃないんです。「薬だけ処方してもらえばいいや」という人もいますからね。検査や紹介状書きで時間をとられれば、診療時間も延び、それだけ待っている方々にご迷惑をおかけしてしまう。ときには患者さんから、「あんまり待たされたから、ほかの病院に行っちゃったよ」なんて、あとから言われたりしてね。 &#160; &#160; &#160;アッコ： それはプレッシャーになるでしょうね。そんなクレームはよくあるんですか。 [...]]]></description>
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		<title>医療法人　深町病院</title>
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		<pubDate>Thu, 25 May 2006 07:41:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[住所：千葉県柏市柏4－10－11 TEL：04-7164-0111 取材日：2006/05/16 &#160; 町とともに歩み、地域の人ともに成長してきた老舗病院の「今」 開業はなんと昭和23年！千葉県柏市にある深町病院は、60年間にわたって、地域の人々の健康に尽くしてきました。かつては消化器外科などの専門医療が診療の大きな柱でしたが、今では地域住民の高齢化にともない、在宅で介護できないお年寄りを数多く受け入れています。痰吸引など、特別なケアが必要な高齢者も多いそう。町の歴史とともに歩いてきた同院の奮闘ぶりを深町伸介院長に伺いました！ ■在宅では介護できない！施設は満員！そんなＳＯＳに対応 アッコ： 消化器内科、消化器外科、糖尿病科、神経内科、呼吸器科、循環器科－－深町病院さんには、ひと通りの診療科目が揃っているんですね。 &#160; &#160; 深町院長： ええ。でも、診療の柱はあくまで慢性期のケアなんです。77病床のうち、40床は医療療養型病床で、残りの33床が一般病床。入院患者さんのほとんどは、寝たきりのお年寄りなんですよ。昭和23年に開業以来、主に急性期診療を中心として地域医療に努めてきたんですが、高齢化にともない、一般病床の大半を医療療養型に転換しました。 &#160; &#160; アッコ： 寝たきりのお年寄りというと、おもにどんな疾患を抱えているんでしょう？ &#160; 深町院長： 脳梗塞の発作後に体に麻痺が残り、動けなくなってしまった方。脳血管障害やアルツハイマー病で、認知症（ボケ）を発症し、病状が進行してしまった方－－在宅で看病するには、重すぎる症状を抱えた方が大勢おられます。また、嚥下障害といって、食べ物を飲み下す力が衰えた方、ガンや難病で長期療養が必要な方もおられます。 &#160; &#160; アッコ： そうなんですか？介護保険制度がスタートしてからは、重い症状を抱えた人は特別養護老人ホームへ、リハビリが必要な人は老人保健施設へ入所するのかとばかり思っていました。 &#160; &#160; 深町院長： ところが、特別養護老人ホームなどの介護保険制度で支えられた高齢者施設は、どこも満員で、順番待ちが100人、200人という状態なんですよ。 &#160; &#160; アッコ： えっ、そんなに大勢！その間、お年寄りを在宅介護するご家族は大変でしょうね。夫婦共稼ぎの家庭や独身世帯も多いでしょうに&#8230;。 &#160; &#160; 深町院長： ですから、私どもでお世話をするんです。今、地元の柏市ではどんどん高齢化が進みつつあります。昭和40年には3．6％だった65歳以上の老年人口は今やたった12.4％なんですよ。それだけ、介護問題は地域に重くのしかかっているんです。 &#160; &#160; アッコ： 地元の事情をそのまま反映している、まさに地域密着型の病院といえそうですね。入院しておられるお年寄りの中には、昔からの患者さんもおられるんでしょう？ &#160; &#160; 深町院長： 「昔、よく外来で診察してもらったから」と当院を選ばれる方は多いようですよ。しかし、最近は古くからの地域住民のほかに、息子や娘のそばで暮らそうと、田舎から移住してくるお年よりも増えてきました。 &#160; &#160; アッコ： そういえば、近所には大きな二世帯住宅がたくさんあるようですが。 &#160; &#160; 深町院長： 今は親子世帯ともにみなさんお元気ですが、そのうち、親の介護が必要になる日がやってくるのでしょうね。当院では、痰吸引の必要な高齢者や植物状態のお年寄りなどもケアしていますので、施設や在宅での介護が難しい方をお引き受けすることができます。 というのも父の代には、急性期の消化器疾患やヘルニア、胆のう炎などを数多く扱っていましたからね。急性期医療を行ってきた医師や看護師も多いんですよ。だからこそ、そうした特殊な状況にある患者さんを受け入れることが可能なんです。 &#160; &#160; [...]]]></description>
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		<title>長谷川歯科医院</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Mar 2006 06:25:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[〒223-0065　横浜市港北区高田東4-11-20　 TEL:045-531-6451 取材日：2006/03/03 &#160; 40年、街の人々の歯を 見守り続けた 母娘クリニック すっかり日差しが春めいてきた今日この頃。こんなときこそ、温泉につかって心と体を思い切り解きほぐしてあげたいものですね～。ところで、神奈川県横浜市に温泉がある――って知っていましたか？あるんです、じつは。そう、東急東横線綱島駅にある「綱島温泉」です！明治時代に発見されて以来、戦前、戦中を通し、「東京の奥座敷」としておおいに賑わっていたそう。残念ながら今では温泉も一箇所を残すのみ。街には新しいマンションが立ち並び、すっかりモダンな風情となりました。しかし、駅前には古い商店も軒を連ねており、在りし日の面影をしのぶことができます。さてさて、今回訪ねたのは、そんな古さと新しさを兼ね備えた街、綱島。駅からバスで7、8分の場所にある「長谷川歯科医院」にお邪魔しました！ ■患者さん第1号は90歳近い男性 アッコ： う～む、建物は新しくてキレイなのに、窓から見えるお庭には古風な石灯籠が――。なんだか不思議な雰囲気ですね。開院されたのはいつなんですか？ &#160; &#160; 長谷川院長： それが昭和40年なんですよ。ざっと40年前ですね。もともと母が院長を務めていたんです。母は今、八十歳ですが、七十歳過ぎまで現役でした。平成12年に代替わりし、私が院長になっています。 &#160; &#160; アッコ： ええっ、40年前！さぞ長年通われている患者さんもおられるんでしょうね。 &#160; 長谷川院長： ええ、ご高齢の方も大勢みえますよ。おひとり、90歳近い男性が通院されているんですが、この方は開院前日にいらっしゃった「患者さん第1号」なんです。今も母が治した歯がちゃんと残ってますよ。 その一方で、若いお母さんやお子さんも多いですね。この地域には新しいマンションもたくさん建っていますから。近所の幼稚園や保育園で園医を務めているせいもあるかもしれません。 &#160; &#160; アッコ： まさしく地域密着型ですね。ご近所ともすっかりお馴染みですか？ &#160; &#160; 長谷川院長： 私自身はここで暮らしているわけではないんですが、それでも知り合いは増えましたね。スーパーに買い物に行くと、患者さんにばったり会ったり（笑）。 &#160; &#160; アッコ： お母様の代と比べると地域の様子はずいぶん変わったと思いますが、歯の悩みにも時代背景があるんでしょうね。 &#160; &#160; 長谷川院長： 歯に対する衛生意識、審美意識はかなり高まっていますね。昔は早朝や深夜に、虫歯の急患がよくあったものなんですけど、この頃では減りました。それだけ予防を心がける人が増えたんでしょう。インプラント（永久歯根）の認知度もずいぶん上がりましたよ。以前は私が「インプラントという方法がありますよ」と説明していたのですが、最近では患者さんのほうから「入れ歯じゃなくて、インプラントにしてね」とおっしゃるほど。 もちろん、みんながみんなそういうわけではありません。たとえば園医をしていると、「今は子どもの歯も二極化しているなあ」と感じます。まったくどこも悪くないきれいな歯のお子さんがいる一方、すごく虫歯の多いお子さんもいる。昔は均一で、どの子も少しずつ虫歯があったものなんですが。 &#160; &#160; アッコ： 歯にも世相が表れているものなんですね&#8230;&#8230;。 &#160; &#160; ■一本一本の治療を丁寧に、 ひとりひとりとのコミュニケーションを大切に &#160; アッコ： さきほどインプラントの話が出ましたが、どんな方が受けられるんでしょう？ &#160; &#160; 長谷川院長： いろいろですが、これから第二の人生を迎えようという、元気な中高年の方が多いように思います。たとえば定年退職した男性や、在宅介護を終えた女性などですね。「長年、家族のために頑張って働いてきたけど、これからは自分のために生きたい」「ずっとおばあちゃんの世話で、自分の時間が持てなかった。最期まで看取った今、もう一度、私らしい人生を生き直したい」――そんな思いから施術を決意される方が少なくありません。インプラントはお金も時間もかかる治療ですから、踏み切る際は、それなりのドラマがあったりするんですよ。 [...]]]></description>
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		<title>ピアシティ坂井歯科</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2006 03:14:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[住所：埼玉県越谷市七左町2-144 ピアシティ越谷2F TEL：048-985-4600 院長：坂井　孝郎医師 診療科目：歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科 取材日：2006/02/14. &#160; 夫婦で歯の健康を見守る 大人と子どものクリニック ピアシティ坂井歯科 &#160; 人間の細胞は、7年経つとすべて入れ替わってしまうといいます。お肌の生まれ変わりサイクルは28日間、髪の寿命は2～7年だとか。ところで、歯は・・・？そう、歯は乳歯から永久歯に抜け替わるだけ。生えてきた永久歯は一生使わなければなりません。だからこそ、歯とは心しておつきあいするべきなのですね。ところが、私が心しておつきあいしているのは、虫歯が痛むときだけ。普段は、30分間のブラッシングやデンタルフロス、定期的な歯科検診などとは、まるで無縁な生活を送っています。 でも！今回の取材をきっかけに、心を入れ替えることにしました。ピアシティ坂井歯科・坂井院長によれば、「治療コンセプトのもっとも大きな柱は予防」なのだとか。控えめで淡々とした口調からは、歯に対する愛情が伝わってきました。自分の歯はもっと愛さなくちゃいけませんね。ホント。 ■とことん話し合ったうえでおこなうインプラント治療 アッコ： うわあ、とってもお洒落なクリニックですね。ダークブラウンで統一された調度品にオフホワイトの壁。待合室の椅子はレモン色、そして診察台はスカイブルー。歯医者さんというより、なんだかサロンといった雰囲気ですね。 &#160; &#160; 坂井院長： ありがとうございます。ほめていただくと嬉しいです。内装には結構こだわったんですよ。診療室は個室型ですから、落ち着いた環境で治療を受けることができます。天井も高いので圧迫感がありません。空気清浄機も常備しました。 &#160; &#160; &#160; &#160; アッコ： ほかの設備はどうですか？ &#160; &#160; &#160; 坂井院長： &#160;最新式のデジタルX線を導入しています。従来に比べ放射線量は約1/4。被曝量が少なくてすむので、安心して受けていただけますよ。また、コンピュータにデータが転送されるので、患者様自ら画像を確認できます。 そうそう、駐車場も完備しています（笑）。当院が入っているフードスクエア・カスミの駐車場がありますので、無料でご利用いただけます &#160; &#160; &#160; アッコ： ところで、こちらのクリニックは一般歯科のほかインプラント、 審美歯科をなさっているんですね。それに小児歯科もされていると伺いました。まず、インプラントについて伺いたいんですが、そもそもインプラントって何なんですか？無知ですみません&#8230;。 &#160; &#160; &#160; 坂井院長： いえいえ、なんでも聞いてください。インプラントとは、人工歯根のこと。歯茎の中に人工の歯根を埋め込み、そこへ人工歯を取り付けます。 『歯を失ってしまった――でも、入れ歯はイヤ』。そんな人におすすめです。 &#160; &#160; アッコ： 入れ歯とはどんなところが違うんでしょう。 &#160; &#160; 坂井院長： やはり一番違うのは、噛み心地でしょう。ごく自然で、自分の歯とほぼ同じ感覚です。きちんと定着すれば、ほぼ半永久的に使えますしね。 &#160; &#160; アッコ： [...]]]></description>
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		<title>久が原駅前歯科</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2005 06:27:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[住所：東京都大田区南久が原2－7－3　セイジョービル2Ｆ TEL：03-5482-0636 院長：鈴木孝博　医師 診療科目：歯科、矯正歯科、小児歯科、歯科口腔外科 取材日：2005/11/04. &#160; 長い目で見た歯の健康を守る！ 地域に愛される町の歯医者さん 久が原駅前歯科 「かかりつけの歯医者さん」、決まっていますか？私自身は、こと歯医者さんについてはかなりの浮気者です。通ってはみるものの、説明がわかりにくかった り、衛生面が気になったり。その報いで、急に歯が痛くなったりすると、駆け込むべき歯医者さんが見つからず、途方にくれることもしばしば。そのたびに普段 の行いを猛烈に反省するのですが、やっぱり浮気はとまりません。「痛いときはすぐ診てくれる」「ちょっとした相談にも気軽に乗ってくれる」「院内はどこも ピカピカ」「詰め物などをしっかり入れてくれる」「ブラッシングがいまいちでも怒ったりしない」など、歯医者さんに望む条件は挙げればきりがありません。 はぁ～。高望みなんでしょうかね&#8230;&#8230;。&#160; そんなわけで今回、伺ったのは大田区南久が原にある久が原駅前歯科。その名の通り、駅前商店街にある「町の歯医者さん」です。院長の鈴木孝博先生は、「ブルースと発明が好き」という、ちょっぴりユニークな方。地域の皆さんから、長く熱く支持を受けている理由を伺いました！ &#160; ■あたりまえのことをあたりまえに その場限りの治療はしない アッコ： 院内が新しくてとてもキレイですね！ &#160; &#160; 鈴木院長： &#160; みんな頂きものなんですよ。フィギュアはお菓子やジュースのオマケでしょうねえ。来院したお子さんたちが置いていくんです。観葉植物や鉢植えも、開院祝いに と、やはり患者様から頂戴したもの。カメのモデルはうちのペットです。写実的なタッチで素晴らしいでしょう？患者様が描かれたんですよ。 &#160; &#160; &#160; アッコ： いや～、みなさんに親しまれているんですね。ご近所の患者さんが多いですか？ &#160; &#160; &#160; 鈴木院長： ええ、お子さんや主婦、お年寄り、仕事帰りの方など、地域の方が大勢来院されますよ。開院以来、ずっとお付き合いしている患者さまもたくさんおられます。 &#160; &#160; &#160; アッコ： 私も歯医者さんにはよくお世話になりますが、あちらの歯医者さん、こちらの歯医者さんと、つい「ドクターショッピング」をしてしまうんです。「かかりつけの歯医者さん」がなかなか定まらないんですが、先生が地域の人気者なのはなぜなんでしょう？ &#160; &#160; &#160; 鈴木院長： &#160;い やあ、人気者だなんて&#8230;&#8230;ははは（照れ笑い）。あたりまえのことをあたりまえにやっているだけなんですが。こだわっているのは、「その場限りの治療ではな く、長い目で歯の健康を考えること」でしょうか。たとえば、金属は入れるにしても、使っているうちに取れてしまうような入れ方はしていないつもりです。虫 歯が再発しないよう徹底的に治療をおこなう、といったことも心がけていますね。 そうそう、みなさんには定期的に診療に通っていただき、歯のメンテナンスを続けるよう声をかけています。葉書をお送りして、「その後、歯の具合はいかがですか。そろそろ検診をしましょう」とチェックを呼びかけることもあります。 &#160; &#160; アッコ： 葉書ですか。私はお医者さんから頂いたことはないですね。そんな心遣いも、長くおつきあいできる所以かも&#8230;&#8230;。治療についての説明はどのようにおこなっていますか。 &#160; [...]]]></description>
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		<title>じゅん矯正歯科クリニック</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Jul 2005 06:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[住所東京都江東区亀戸2-32-4 モン・ヴィーニュ101 TEL：0120-418-693 診療科目：歯科、歯科口腔外科、小児歯科 取材日：2005/07/27. &#160; 予防から入れ歯まで、なんでも相談できる歯科をめざして。 オープンマインドがモットーです。 一生を通じて自分の歯で食べられたら、それはとても幸福なことですよね。でも実際はなかなかそうもいきません。しっかり噛んで食べられないことがどんなに辛いものかは、歯を失ってみてはじめてわかるもの&#8230;。義歯や入れ歯のお世話になる時、不安な気持ちをわかってくれる歯医者さんは頼もしい存在です。 &#160; ■歯科治療をトータルコーディネート アッコ： 初診時に心掛けていらっしゃることはどんなことですか？&#160; &#160; &#160; 丸山院長： このパソコンは、カウンセリングをおこなう上で欠かせない役割を果たしているんです。現在の歯や顎などの状態、矯正後の状態などを、モニターの画像でわかりやすく伝えることができますからね。 初めての患者様には、まず治療の方法や治療期間、費用などについて説明をおこないます &#160; &#160;その後、顔と口の写真、頭や顎のX線写真を撮影。歯の模型をとります。さらにパソコンの画像を見ながら、カウンセリングをするわけです。診療時間はひとり平均30分間くらいかな。納得していただけるまでじっくり丁寧に説明しますよ。 &#160; &#160; アッコ： そんなふうにしっかり向き合っていただけると、患者としてもおおいに安心です。でももし、直接先生に言いにくいことがあったら？ &#160; 丸山院長： そんな場合はトリートメント･コーディネーター（ＴＣ）にご相談ください。ドクターと患者様の間に入って、不安や疑問の解消に努めます。いずれも1年半以上の臨床を経た上で、3ヶ月間みっちりトレーニングを受けているスタッフばかり。安心してなんでも話してくださいよ。 &#160; &#160; アッコ： そんな場合はトリートメント･コーディネーター（ＴＣ）にご相談ください。ドクターと患者様の間に入って、不安や疑問の解消に努めます。いずれも1年半以上の臨床を経た上で、3ヶ月間みっちりトレーニングを受けているスタッフばかり。安心してなんでも話してくださいよ。 &#160; &#160; 丸山院長： ええ、白衣は着ない主義なんです。当院のドクターは全員そうですよ。 ■患者の負担を小さくする新装置 &#160; アッコ： 先生の専門は入れ歯だそうですね？ &#160; &#160; 丸山院長： 「大学では総入れ歯を専門的に学びました。今、この部門で大学の兼任講師も務めています。総入れ歯というのは、学問上の正解がない領域なんです。もっといえば学問と臨床を分けてやる必要があります。」 &#160; &#160; アッコ： じゃあ、思い切っていろいろ質問させていただきます。歯の矯正って時間がかかりますよね。しかも頻繁に通院しなければいけないって聞きましたけど、本当ですか。 &#160; &#160; 丸山院長： ク リニックにもよりますが、当院ではそれほど長期間かかりませんよ。成人では1年半～2年間くらい。子どもの場合は乳歯の子で1～2間年。永久歯の子で 10ヶ月～1年間でしょうか。最先端の装置を導入しているので、治療期間は従来の20～50％ですんでいるんです。通院頻度もだいたい2ヵ月に1度くら い。通常ですと、月に1回は通院するようですけどね。 &#160; [...]]]></description>
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